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夏休み明けは、雨ですか・・・・シンドイな・・・
昨晩は、日本橋で三船美佳似のエステシャンに「リンパの流れ」をほぐしてもらい、
体はだいぶ、調子いいワケですが・・・雨というのは、どーも・・・・憂鬱ですな・・
さて、映画の方はと言うと、プレステがぶっ壊れて、オマケに夏バテで、
たいして、観れなかったのが「反省点」
まぁ、マリックの「ツリーオブライフ」は、2回観てるんで・・・それでいいわ。
2回目観た時、
母親役の女優さんが、かなり「イイ」事に気付いた・・・
マリックって、女優さんの選び方が、ビミョーなんだけど、今回は良かった。
で、マリック作品にも、いつか出るんじゃないか・・・と、思わせる女優さん。
ケイト・ブランシェットである。
この人も、ここ10年くらい、鬼のように出てるよね。
スピルバーグ、サム・ライミ、ピーター・ジャクソン、ハルストレム、スコセッシ・・・
いわゆる「売れセン監督」の作品に集中して出ています。
だから、映画ファンは嫌でも、ブランシェットの顔はおぼえる。
ただ、この人の顔って、意外と印象に強く残らないんだよね。
だから、映画によって、まったく「違う顔」に見えてくるあたりが「女優としての強み」
俺が、強く印象付けられたモノとしては、
映画「シッピング・ニュース」のビッチな妻役と、
映画「あるスキャンダルの覚え書き」の、教え子とデキちゃう女教師役かな?
クールな顔の熟女が、「性的」な役を演じると、ミョーに生々しくなる。
その代表例みたいな、女優さん。
逆に言えば、ブランシェットに足りないのは、「女性らしい柔らかさ」
これが、無いので・・・・俺としては、今イチ、手が伸びない女優でもある。
ただ、俺の場合、ちょっとした事がきっかけで、大好きから大嫌いにもなるし、
その反対もあるので、なんとも言えません。
俺の一番、嫌いなタイプの女って、「〜〜〜〜じゃありませんか?」って訊いてくるヤツ
仕事で「お局」連中から、死ぬほど問い詰められる・・・あの口調だ・・・
ケイト・ブランシェットって、ある意味、この「問い詰め」が一番似合う熟女女優。
俺が、この人を苦手なのは、その辺もアル。
クールな女なら、無口に限る。
ただ、映画「アイム・ノット・ゼア」で、
若き日のディランを演じていたのには、驚いた・・・・似合うのだ。
この女優さんも、ティルダ・スィントンと同じく「ヅカ」が似合うのかも知れない。
中性的な役の方が、むしろエロティックだったりするタイプですな・・・・
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