Yahoo!映画
ログイン
IDでもっと便利に [ 新規取得 ]
Yahoo! JAPAN - ヘルプ
  • 映画検索

ALWAYS 三丁目の夕日'64

公開中
総合:
(5点満点中3.89点)
3.89

お気に入りレビュアーのレビューに変更

ヘルプ

みたい人:1409

みた人:2041

ファン数:413

この作品を
「みたい」「みた」とき追加しようMyムービーに追加する

メニュー
作品トップ キャスト・スタッフ 解説・あらすじ フォトギャラリー ユーザーレビュー
DVDを借りる・買う 予告編・関連動画

ユーザーレビューを投稿する

作品ユーザーレビュー

ALWAYS 三丁目の夕日'64

1188件中1件目を表示しています。

[ 前のレビュー | 次のレビュー ]

〜 巣立ちとは? 家族の幸せとは? 〜

採点:
(5点満点中5点)

投稿日時:2012/01/22 14:44:00 投稿者:yoshiさん

役立ち度:286

アバター アバターとは?

yoshiさん

詳細

投稿者 投稿者

平均 平均

グラフ

イメージワード

  • ・泣ける
  • ・笑える
  • ・楽しい
  • ・ファンタジー
  • ・かわいい

今回は戦後の辛い記憶も薄れ、高度成長の波に乗り豊かで幸せな生活を送りたいと人々の思いが強くなってきた昭和39年が舞台。
昭和39年と言えば、戦後19年にして戦後復興を象徴する国際イベントの代表とも言える東京オリンピックが開催されただけでなく、世界最速の新幹線が開通した年でもある。
昭和39年前後は、映画『フラガール』でも描かれている様にエネルギーの主流が石炭から石油に移り変わり日本や世界の転機となった時期。昭和29年頃から始まった高度成長期が東海道新幹線開通や東京オリンピックによって、世界に日本の飛躍を知らしめた年だと思います。
また、家電製品の「三種の神器」の1つ白黒テレビがカラーテレビに移行する時期であり、「新・三種の神器」(カラーテレビ・クーラー・自動車の3C)へ人々の需要が変化した時期でもある。

少し前書きが長くなってしまいましたが、
『ALWAYS 三丁目の夕日』の第三作の製作決定の際、個人的には反対派の一人でしたが、この作品を鑑賞して前作までに描かれてきた夕日三丁目の人々の生活や思いの続きが旨く作品の中に盛り込まれており、作品全体を通して1つ1つのエピソードが感動的に描かれていたと感じました。
1つの家族になった茶川家の三人、鈴木オートの親子三人と六ちゃん、そんな夕日三丁目の人々の巣立ちが今回のテーマ。
自分も親元を巣立ちしてきて(巣立ちさせられた)、自分の子供たちをこれから巣立ちさせないといけないんだと思うと、考えさせられるものがあり、余計に感動しました。
とても気持ちの良い夕日三丁目の人々の話を再び観ることが出来て良かったと感じると思うと同時に、幸せの意味について改めて考えさせられる作品だと感じました。


茶川竜之介演じる吉岡秀隆さん
情けない部分を持ちながらも大事な場面では男をみせるメリハリのある演技も流石ですね♪♪♪
とても作品の趣旨に合っており良い演技でしたね♪
ヒロミ演じる小雪さん
波乱万丈の人生を歩んできただけあって落ち着きのある雰囲気を漂わせる演技は素敵でした♪♪♪
公私ともに素敵なお母さんになりましたね♪
淳之介演じる須賀健太くん
大きくなりましたね〜〜〜(  ゚ ▽;)
控えめであり、自我を抑えている演技! 前作の時より成長していますよね♪

鈴木則文演じる堤真一さん
喜怒哀楽のメリハリは分かり易く、個性的で良かったですね〜〜〜
シリアスな役、情けない役、色んな役を使い分けられるお気に入りの俳優さんです♪♪♪
トモエ演じる薬師丸ひろ子さん
素敵な女性であり、素敵なお母さんですね〜〜〜♪♪♪
しっかり者で素敵なお母さん、でも少し呆けている感があるトモエさんは自然体で素敵な演技でしたね♪
星野六子演じる堀北真希さん
正直に言うと堀北真希さんは、個人(好み)の中では微妙な俳優さんなんですが、この作品の中の堀北さんは本当に自然体で素敵ですね〜〜〜(o^-')b ♪♪♪
掘北さんのファンの方、ごめんなさい)堀北さんは綺麗な顔立ちで素敵だと思いますが、美人のヒロイン設定役より感情を抑えつつも本音をズバズバ言う役の方が自分は好きですね!
だから、『ALWAYS』の中の堀北真希さんは大好きです♪♪♪

意外に良かったのが、
高畑淳子さん、大森南明さんの存在で演技も良かったですね♪


自分の3D映画に対する考えは、
3Dは映像重視の映画(アバターなど)には、その特長を引き出す事によって新しい感動を与える手法(手段)だと思います。
でも、物語を重視する作品には不要と考えています。
基本的に3Dで楽しむ価値のある作品は少ないと感じています。
 
この作品も3Dでなく2D鑑賞で充分だと思いますが、
今作は、撮影後にCG処理を行い立体的に見せる擬似的3D作品でなく、最初から3D撮影をしている作品である事もあり、公開初日に3D鑑賞しました。
個人的な感想を言わして頂くと、映像重視のシーンは3Dの奥行きを最大限に引き出しおり本当にスクリーンから映像が飛び出す感覚を充分に楽しめました。また、作品の大部分を占める人間ドラマの部分は3Dの臨場感を抑えており、そのバランスが良く、3Dのメリットとデメリット(無理な3Dによる違和感)を意識して全体的に良い感じの3D作品に仕上がっていると思います。
個人的な意見としては、3Dのスクリーンから飛び出す映像重視の場面は全体の僅かですが、その臨場感を楽しんでみたい方には3Dはお薦めだと思います。
ただ、その僅かな場面の為だけに追加料金を出したくないのであれば、2Dで充分だと思います。


P.S.
最近、仕事が忙しく映画鑑賞や映画レビューも遠のいていましたが、最近、多少なりですが慣れてきて久しぶりに拙いレビューですが書いてみました。
長々なレビューにお付き合い頂き、ありがとうございました。

このレビューは役に立ちましたか?

 

利用規約に違反している投稿を見つけたら、下記のリンクから報告できます。詳しくはこちら

違反報告をする

1188件中1件目を表示しています。

[ 前のレビュー | 次のレビュー ]

ユーザーレビューを投稿する
話題の映画のチケットをオンラインで購入

ランキング

楽しさ、いろいろ。Yahoo! JAPANのスマートフォンアプリ

プライバシーポリシー - 利用規約 - 広告掲載について - ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 CINEMATODAY Inc. All Rights Reserved.
(C) 2012 Stingray
Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.