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クライヴ・オーウェン |
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1964年、英国イングランド南中部のコヴェントリーに生まれる。カントリー・シンガーだった父はクライヴが3歳の時に家族を捨て、家を出て行ってしまう。5人兄弟の4男で、実の母と継父の下で育つ。84年から3年間、著名な演劇学校、英国王立演劇アカデミー(RADA)で学び演技の基礎を身につける。その後、劇団ヤング・ヴィク・シアターに所属、数々の舞台に出演する。88年、舞台『ロミオとジュリエット』でロミオ役を演じたクライヴはジュリエット役のサラ=ジェーン・フェントンと出会い、恋に落ちる。2人はそのまま95年に結婚。また、88年にはイギリスの青春映画「ブルーム」でスクリーン・デビューも果たす。しかしその後は、舞台やTVを中心に活動、映画ではなかなか大きな役に恵まれない時期を過ごす(この頃出演した舞台劇『クローサー』はのちに映画化され、クライヴも再び出演、興行・批評両面で大成功を収め、彼のキャリアにとっても最も重要な作品の一つとなった)。97年、「ベント/堕ちた饗宴」で同性愛の男性を好演、スクリーンでのキャリアが新たなスタートを切る。翌98年に主演した「ルール・オブ・デス/カジノの死角」はアメリカでも評判を呼び、その存在がようやくハリウッドでも注目を集めるようになる。99年のTV作品「Second Sight」での警部ロス・タナー役はお茶の間の人気を博しクライヴの代表作の一つとなった。00年以降は、「グリーンフィンガーズ」、「ゴスフォード・パーク」と話題作への出演が続く。そして02年、マット・デイモン主演の「ボーン・アイデンティティー」で初のハリウッド大作への出演を果たすと、翌03年には「すべては愛のために」でアンジェリーナ・ジョリーの相手役として主演もこなす。さらに04年、ハリウッドを代表するヒットメイカー、ジェリー・ブラッカイマー製作の歴史超大作「キング・アーサー」では、みごとタイトルロールに大抜擢され、その知名度を飛躍的に高めた。続いて、自身がかつて出演したヒット舞台劇の映画版となるマイク・ニコルズ監督の「クローサー」に、舞台版とは別の役で出演。ジュリア・ロバーツ、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマンと競演した本作では、その演技が各方面から絶賛され、数々の映画賞を獲得、ハリウッドにおいても名実ともにトップ・スターの仲間入りを果たす。
作品:キング・アーサー(2004)





投稿日時:2010/12/26 17:02 投稿者:goggle006さん
役立ち度:3人
男義に溢れるアーサー王を演じてかっこいい! [ 続きを見る ]
作品:キング・アーサー(2004)





投稿日時:2010/07/10 21:05 投稿者:from_sayoさん
役立ち度:2人
この作品から彼の大ファンになったけど、やばいぐらいセクシーで、渋くて、見とれてしまいます。カッコいいというかセクシー... [ 続きを見る ]
作品:シューテム・アップ(2007)





投稿日時:2010/04/03 03:29 投稿者:polygon_pegさん
役立ち度:1人
以前はBMWを自在に転がす名無しの運び屋だったという前提で見るとなお面白いと思いました。YouTubeでBMW Fil... [ 続きを見る ]
作品:シューテム・アップ(2007)





投稿日時:2009/09/01 13:24 投稿者:三流映画ファンさん
役立ち度:9人
クライヴ・オーウェンと言ったら結構な人気俳優ですが、かと言って日本では一番好きな俳優は?と聞かれてクライヴ・オーウェ... [ 続きを見る ]
作品:トゥモロー・ワールド(2006)





投稿日時:2009/05/11 21:10 投稿者:アンダーソンさん
役立ち度:5人
初めて見たのは、シューテム・アップでした。それでカッコイイ!と思い、その後に見たインサイド・マンでは、凄いインパクト... [ 続きを見る ]

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