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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

総合:
(5点満点中3.4点)
3.4

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原題: INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL

製作年度: 2008年

別題: −

製作国・地域: アメリカ   上映時間: 124分

allcinema ONLINE(外部リンク)

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
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解説: 考古学者インディ・ジョーンズが秘宝を求めて世界を駆け巡る冒険活劇の19年ぶりとなるシリーズ第4弾。前作から18年後の設定の今作では、1950年代を舞台に神秘的なパワーがあるという秘宝“クリスタル・スカル”を求めて冒険の旅に出るインディの活躍を活写する。主演のハリソン・フォードのほか、相棒役に『トランスフォーマー』のシャイア・ラブーフ、悪役にケイト・ブランシェットなど演技派が名を連ねる。スタントやセットで演出する生のアクション映像に興奮必至。シネマトゥデイ(外部リンク)

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
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あらすじ: 1957年、大学で学生たちに考古学を教えているジョーンズ博士(ハリソン・フォード)は、超常現象的なパワーが宿っているという秘宝“クリスタル・スカル”を求め、相棒の若者マット・ウィリアムズ(シャイア・ラブーフ)とともに再び冒険の旅へと出る。しかし、インディたちの前に、秘宝を付け狙うロシア軍が立ちはだかり……。シネマトゥデイ(外部リンク)

インタビュー

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』スティーヴン・スピルバーグ インタビュー

2008年7月23日

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』スティーヴン・スピルバーグ インタビュー

世界中の人々が心待ちにしていた『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』が日本でも公開され、大ヒットしている。新生『インディ・ジョーンズ』の魅力を監督のスティーヴン・スピルバーグが語った。

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』ハリソン・フォード 単独インタビュー

2008年6月20日

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』ハリソン・フォード 単独インタビュー

秘宝を求めて冒険の旅を繰り広げる人気シリーズ第4弾『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』。チャーミングで女性に弱い考古学者のインディ・ジョーンズを演じたハリソン・フォードに話を聞いた。

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』ジョージ・ルーカス 単独インタビュー

2008年6月16日

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』ジョージ・ルーカス 単独インタビュー

世界中のファンが待ちわびていた『インディ・ジョーンズ』シリーズがついに復活した。多くのインディファンを喜ばせた『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』誕生の裏側をジョージ・ルーカスに聞いた。

映画レポート

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」懐かしくて新しい多彩なアクションに息を呑む
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」懐かしくて新しい多彩なアクションに息を呑む
 19年ぶりで、舞台が冷戦時代の1957年に変わった“インディ・ジョーンズ”は、恒例の巻頭の冒険から驚きと興奮の連続だ。なんとインディは、ソ連の非情な士官イリーナ(ケイト・ブランシェットが怪演)率いる秘密部隊に捕まった状態で現れ、遺跡ではなく、米軍基地でバトルを繰り広げる。しかも敵の目的は、47年に起こったというロズウェル事件で米軍が墜落したUFOから回収した異星人の遺物。新兵器の実験装置や核実験場も登場し、史実も噂も引っくるめて繰り出される懐かしくて新しい多彩なアクションに息を呑む。  イリーナに拉致された旧友を救うため、アマゾン流域に向かう中盤以降は、怒涛の展開。時代を感じさせる軍用車でのチェイスに、秘境の地形や軍隊アリなどの動物が巧みに絡み、驚き、笑い、手に汗握る。鍵となるクリスタル・スカルも、実在する古代マヤのスカルを遥かに凌ぐ神秘の秘宝と設定。黄金郷エルドラドの伝説や、古代インカで行われた頭蓋変形の風習なども織り込み、壮大な歴史の謎解きを展開する。遺跡の仕掛けも多様で面白い。  少し老いたが、ハリソン・フォード扮するインディの破天荒な活躍も健在。相棒となる青年マット(シャイア・ラブーフ)のきびきびとした姿も好感がもてる。また、第1作のヒロイン、マリオン(カレン・アレン)が再登場し、変わらぬ無鉄砲さとインディとの軽妙なやりとりで気持ちよく笑わせる。3人が育む絆も爽やかで、続編を期待!(山口直樹)(eiga.com)

[2008年06月12日 更新]

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