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ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]

総合:
(5点満点中3.32点)
3.32

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原題: FANTASTIC FOUR

製作年度: 2005年

別題: −

製作国・地域: アメリカ   上映時間: 106分

allcinema ONLINE(外部リンク)

ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]
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解説: アメリカで絶大な人気を誇る同名コミックを映画化した、ファンタスティック・エンターテインメント。監督は『TAXI NY』でド派手なカー・アクションを見せつけたティム・ストーリーが担当。超能力を操るメンバーを演じるのは『キング・アーサー』のヨアン・グリフィズと、『シン・シティ』のジェシカ・アルバ。製作を『X-MEN』や『スパイダーマン』シリーズなどの大作を手がけた精鋭たちが担当しているだけに、期待を裏切らない迫力の映像は折り紙つき。シネマトゥデイ(外部リンク)

ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]
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あらすじ: 天才科学者リード・リチャーズ(ヨアン・グリフィズ)率いる4人のメンバーたちは、人類の進化に関わる実験のために宇宙へ飛び立った。しかしそこで宇宙雲のエネルギー光線を浴びたことにより、思いもよらない超能力が身についてしまう。シネマトゥデイ(外部リンク)

インタビュー

『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] 』ジェシカ・アルバ 単独インタビュー

2005年9月20日

『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] 』ジェシカ・アルバ 単独インタビュー

9月17日より公開された『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』のプロモーションのため、来日したジェシカ・アルバ。口を開くとまだ少女のようなジェシカが映画について語ってくれた。

『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] 』クリス・エヴァンス 単独インタビュー

2005年9月20日

『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] 』クリス・エヴァンス 単独インタビュー

人気アメリカン・コミックを映画化したアクション・アドベンチャー『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] 』で、燃えながら空を飛ぶ能力を持つジョニー・ストームを演じたクリス・エヴァンスに話を聞いた。

映画レポート

「ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]」宇宙空間で特殊能力を授かったヒーローたちがやってきた!
「ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]」宇宙空間で特殊能力を授かったヒーローたちがやってきた!
 原作は「スパイダーマン」「X-メン」などの生みの親でもある、マーベル・コミックスのスタン・リー。1961年に発表されたこの4人のスーパーヒーローたちの物語は、その後の「スパイダーマン」らを生むきっかけとなった。正直、日本では原作コミックスに強い思い入れがあるわけでもないが、本作はファンタスティック・フォーの面々を登場させ、紹介するのにちょうどいい導入編になっている。科学者・パイロットと出資者が、遺伝子研究のために向かった宇宙空間で宇宙嵐を浴びてしまう。この事故によって、彼らの身体にはそれぞれに特別な能力が備わるのだった。  紅一点のジェシカ・アルバが魅力的。ナイス・ボディを露出してくれる頻度は少ないものの、ぴったりとしたユニフォームがとても似合っていて、ぜひシリーズで観てみたくなる。今回、彼らのキャラクターと能力の披露にはなった。しかし、スーパーヒーローとしての活躍を見せるまでには到っていない。彼らの活躍とDr.ドゥームの悪役ぶりを堪能できるのは、次回作までおあずけのようだ。(望月ふみ) (PREMIERE)

[2005年09月29日 更新]

「ファンタスティック・フォー/超能力ユニット」視線劇このユーモラスなタッチこそアメコミ本来の持ち味!
「ファンタスティック・フォー/超能力ユニット」視線劇このユーモラスなタッチこそアメコミ本来の持ち味!
 かつて「宇宙忍者ゴームズ」の邦題でフィルメーション制作のTVアニメ・シリーズが放映されたこともある「ファンタスティック・フォー」の待望の実写版。「スパイダーマン」や「X-メン」に先駆け、マーベル・コミックスの黄金期を築いた編集者/原作者のスタン・リーが、作画のジャック・カービーと組んで生み出したこの疑似家族的スーパーヒーロー・チームの魅力は、それぞれの超能力をいかして敵と闘うところにある。  その超能力のうち、ミスター・ファンタスティックの伸縮自在のゴム人間化や、インビジブル・ウーマンの透明化やバリア防御は、ピクサーの「Mr.インクレディブル」にパクられちゃってる分、ちょいと損をしているけど、こちらは実写のVFXだから、それはそれ。敵役のDr.ドゥームの鉄仮面パワーに、ダース・ベイダーのご先祖さまを感じたり、鷹揚な気持ちで楽しみたいもの。「スパイダーマン」のようにシリアスなテーマが顔をのぞかせないから不満に思う向きもありましょうが、この作品全体をおおっているユーモラスなタッチこそ、アメコミ本来の持ち味。日本のスーパー戦隊シリーズに通じる愉快痛快の冒険アクションで、合格。(高橋良平) (eiga.com)

[2005年09月28日 更新]

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